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年が明ける前あたりからメインのパソコンの調子が悪くなってきた。最初はWindows起動中にリセットされてしまうという症状だった。そういえばその1年前の冬あたりから、寒い日には時々そんな症状があったような記憶がある。 そうこうしているうちにある日帰宅してスイッチを押しても電源が入らなくなってしまった。何度も何度もスイッチを押しながら部屋も温めて何とかスイッチが入ってWindowsが起動してくれた。再起動しても大丈夫である。暫くは電源を落とさずに、時々再起動して使っていた。 それも1週間くらい続いたが、とうとう電源がまったく入らなくなってしまった。電源そのものが壊れたのか、マザーボードの電池が切れたか、マザーボードが壊れたか、原因の特定が難しい。今使っているマザーボードはソケット478の古い型で、しかも我が家の他のパソコンもすべて同じ種類のものばかり。原因がマザーボードかどうかはさておき、予備に一つ持っていた方が良いと思い、ネットで何とか在庫を見つけて発注しておいた。 修理となるとどうしても週末になってしまうので、撮り合えず日常はサブのノートパソコンを使うことにした。休日の日、PCを開いてマザーボードの電池を確認し、同じものを買ってきて交換してみたが駄目だった。そこでマザーボードを交換、ところが、何とメモリーが新しい型のものでないと使えない。とりあえず電源を繋いでスイッチを入れてみたがやはり駄目、ということでやはり電源そのものが壊れていらしいという結論に至った。 電源を探しにPCショップへ行ってみたのだが、今使っている薄型ケース用の電源が見当たらない。それでなくても電源の形がすっかり様変わりしていたのには驚いた。対策として、電源つきのスリムケースをネットで探すことにした。手ごろなものが見つかったので早速発注。 修理はまた次の週末に持ち越された。 そしていよいよ新しいケースへの引越しの日、作業が終わって恐る恐るスイッチを入れると、めでたくWindowsが起動してくれたのだった。 |
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