ひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS ハードディスクが不調だった訳

<<   作成日時 : 2013/03/31 13:25   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

今年2月にはいってからのことだったろうか、PCの調子が悪く、しょっちゅうハングアップしてしまう症状が続いていた。再起動するとHDの読み取りエラーのメッセージがでてくる。何度か再起動を切り返すうちにHDが認識されないという状態に陥ることもしばしばだった。ところが数10分ほど置いてあらためて起動するとたいては起動がうまくいくのである。HDを交換してからまだ一年も経っていな。そんなに簡単に壊れていいものか。それにしてもHDの破損にしては時間を置くと治ってしまうという症状の理解に苦しんでいたが、やむにやまれず、取り敢えずHD交換をしてみようと思い、なけなしの財布をはたいて新しいHDを買ってきた。
PCケースを開けてHDの交換作業に取り掛かったのだが、交換の前に今のHDがきちんと動く状態であるか確認してからと思い、電源を入れてみることにした。その前に、HDの電源プラグが引っ張られて緩んでいたのでそれをきちんと差し込んでから電源を投入、Windowsが立ち上がったのでしばらく様子を見てみると、何となく安定して動いているのである。えぇっ、と思いながらもしばらくの間いろいろアプリケーションを動かしてみても安定してサクサクと動いている。HDの交換作業を中断し、数時間動かしてみてもまったく正常である。再起動しても不具合は生じない。もしかするとHDの電源コネクターの緩みが原因だったのか、と思い始めるようになった。
今のPCはロープロファイル仕様のケースで、以前電源が壊れたときサイズの合うものが見つからず、通常の電源を使って、外からPC内部に電源ラインを引き込んで使っているのだが、HDまでの距離が一番長く、確かにコネクター部が場合によっては引っ張られる可能性がある。時間を置くと治るのも、コネクターの緩みのせいなら納得がいく。
電源ラインに無理がかからないように気をつけながらPCケースを元通りに閉じてしばらく様子を見ることにした。その後1ヶ月ほど経ったがPCは安定して動いており、ほとんど以前のような症状は発生していない。交換用のHDは一応予備ということになったが、場合によっては外付けのバックアップ用として使うしかないのかもしれない。
思えば、昔のPATAのころに比べて今のSATAのコネクターは随分キャシャな感じがする。丁寧に扱ってあげないといけないのかもしれない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

by ブログの時計屋さん
ハードディスクが不調だった訳 ひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる