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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
ブランデンブルク協奏曲第6番
この曲を最初に聴いたのは学生時代だったと思う。オーディオに凝っていたころで、バロックも少し聴いてみたいという気持ちで、目に付いたのがこの曲だった。カール・リヒターのアルヒーフ版で1,3,6番が入っていた。経済的なこともあって、その後全曲をそろえたのは40代になってからだろうか。グラモフォン版で2枚バラで購入した。 6曲のうち一番気に入っていたのが6番、バイオリンがなく、落ち着いたゆったりとした雰囲気が心地よかった。 ...続きを見る

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2014/04/19 20:00
コーマーシャルから好きになった曲
今はほとんどTVを見ることはないが、10代のころはちょうどTV文化の真っ盛りで、見ても見なくてもTVがついていることが普通だった。そんな中、流れてくるコマーシャルから、時折はっとするようないいメロディが聞こえることもあった。そこから歌手や曲名を調べてレコードを買うこともしばしば。今こうやってYouTubeで調べてみると、なるほどこんなコマーシャルだったのかと懐かしさも感じる。女性ボーカルばかりになったのは、やはり青春時代だったからか。ジェーンモアは少しエッチな感じもするのだが。. ...続きを見る

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2013/09/28 14:28
ハイケンスのセレナーデ Heykens' Serenade ミソミ〜ファミレ〜ドレミドソ〜ソ〜
中学生のころだったか何気に聞いていた曲のメロディーがふと浮かんできた。名前がわからずYouTubeでは調べようがない。確か女性ポップス歌手が英語で歌っていたような気がしたので、思いつく歌手をいろいろ調べてみたがそれらしい曲は見つからなかった。ためしにドレミ音階でミソミ〜ファミレ〜ドレミドソ〜ソ〜と入力してYahooで検索してみると「ハイケンスのセレナーデ」であることがわかった。(昨年10月のことで、今調べてみるとそれとわかるWebページは見つからなかった。) さっそくYouTubeで調べてみると... ...続きを見る

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2013/09/10 22:19
ベルト・ケンプフェルト Bert Kaempfert
ベルト・ケンプフェルト(ケムプフェルト)、本ブログでは3回目の登場になる。 ...続きを見る

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2013/04/06 23:15
繋ぎのメロディ ドシラソ
繋ぎのメロディとでもいいましょうか、ドシラソで続く曲によく出会います。何処と無く、どれも似たような曲に聞こえてしまうのは私だけでしょうか。 ...続きを見る

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2013/02/22 14:12
似ている曲
似ている曲で訴訟問題にまで発展した有名な事例はジョージ・ハリスンの「MY SWEET LORD」だろう。 顛末はウィキペディアを参照して欲しいが、結局ジョージ・ハリスンは敗訴し、賠償金を支払うことになる。 ...続きを見る

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2012/10/30 23:12
Whisper Not ウィスパー・ノット ヴォーカル版
ウィスパー・ノットはリー・モーガンやジュニア・マンスの演奏を愛聴している。誰か歌っていないかと調べてみたところ出てきたのがアニタ・オディとペギー・リー。アニタ・オディ版が演奏で聞いたイメージに近くで好きだ。ペギー・リーもよいが、少しなめらかでさらっとした感じが、ややインパクトに欠ける気がする。 ...続きを見る

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2012/08/16 13:52
Somewhere Down the Road ー Cybil Shepherd シビル・シェパード
Somewhere Down the Road ー Cybil Shepherd シビル・シェパード オリジナルは1981年にBarry Manilowがリリースしている。YouTubeで検索すると彼のほかにninaという歌手のものがヒットするが、確かにこの曲ではベストかもしれない。 ...続きを見る

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2012/06/09 22:49
ナラ・レオン エストラーダ・ド・ソル
美しきボサノバのミューズの収録曲の中で一番好きな曲。太陽の道と訳されている。 ...続きを見る

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2012/06/05 22:35
雨のステイション
雨のステイション 青梅線西立川駅でいつも聞いている発車メロディ、他の駅にはないおしゃれなメロディで気になっていた。とてもハイセンスで爽やかな気分になる。 ...続きを見る

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2011/07/31 14:44
バド・シャンク 夢のカリフォルニア
むかしママス・アンド・パパスで「夢のカリフォルニア」がヒットしていたころ、この曲の間奏のところがいいね、と友人と話していたものだ。2009年の4月、ジャズのサックス奏者バド・シャンクの訃報の記事を見て、この間奏のところを、彼がフルートで演奏していることを初めて知った。 最近YouTubeで彼自身が演奏する「夢のカリフォルニア」を見つけさっそく聴いてみた。間奏のところ、そうそうこの演奏なんだよな、と思いながら。。。。 ...続きを見る

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2011/02/19 16:17
春のごとく It Might As Well Be Spring  ジョニ・ジェイムス
1945年の映画「ステイト・フェアー」の中の一曲である。この曲はジョニ・ジェイムスのCDで初めて知った。いろいろな歌手が歌っているが今でも彼女のものが一番の愛聴盤となっている。リチャード・ロジャース作品集を集めたアルバム「My Favorite Things」に収録されており、バックのポール・スミスのピアノがとても心地よい。 以前YouTubeで検索したときは見つからなかったのだがつい最近あらためて検索して見つけることができた。 ...続きを見る

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2010/11/04 22:55
青春の光と影Both Sides Now クローディーヌ・ロンジェClaudine Longet
「青春の光と影」はジョニ・ミッチェルがオリジナルだが、日本ではジュディ・コリンズの歌でヒットしている。 私の愛聴盤はクローディーヌ・ロンジェ。とてもシンプルな歌い方だが、愛らしさの中に人生の刹那さを感じる。彼女はアンディ・ウィリアムスの元奥さんでもあり、後に大きなトラブルを起こし芸能界を退いている。11PMの「Hurry On Down」も彼女の歌声だ。 ...続きを見る

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2010/09/17 23:23
Chilly Winds 冷たい風
この曲はキングストン・トリオの曲の中でも特に好きな曲の一つだ。当時のメンバーでシンガー・ソングライターでもあるジョン・スチュワートと、彼と親交の深かったママス・アンド・パパスのメンバー、ジョン・フィリップスの合作という。私の持っているLPには収録されているのだが、YouTubeを検索してもオリジナル・メンバーのものはなかなか見つからない。ニュー・キングストン・トリオでの演奏のものは見つかったが、オリジナルを踏襲してはいるものの、ハーモニーの響が全然違う。探した中ではカンバーランド・トリオのものが... ...続きを見る

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2009/10/09 23:07
ファースト・タイム The First Time Ever I Saw Your Face
この曲を最初に聴いたのは20代のころ、ロバータ・フラックのLPからである。2枚組のLPで、Killing me softly がお目当てだったので、切々とした歌い方ではあるがこちらは特別好きというわけでもなかった。 その後CDが普及し、好きだったキングストン・トリオのCDを買った時にこの曲を聴いて、とても美しいメロディーでいっぺんに好きになってしまったのだが、実はこのときはロバータ・フラックで聴いた曲と同じだとは夢にも思わなかった。何度か聴いているうちに歌詞に何となく聞き覚えがあったので、もし... ...続きを見る

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2009/09/15 23:56
ティル・ゼア・ウォズ・ユー Till There Was You
最近この曲にはまっている。この曲は1957年のブロードウェイミュージカル「The Music Man」 でバーバラ・クックが歌ったものだという。 Barbara Cook sings The Music Man ...続きを見る

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2009/08/21 22:56
Chopin Nocturne Op. 9 No. 2 癒される演奏は
同じ曲でも演奏によって随分変わってくるところにクラシックの面白さがある。 ショパンのピアノ曲でYouTubeからいくつか集めてみた。 これだけしかないサンプルで演奏家を評価することはできない。 その演奏家の年代やあるいはその日の調子にもよるからだ。 また録音技術の違いもあるだろうから、人によっては 音質が耳障りと感じる場合があるかも知れない。 でもこれくらいの数だとある程度演奏の違いを感じ取ることはできる。 あまり多いとこんがらがって、わけがわからなくなってしまうだろう。 感性豊... ...続きを見る

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2009/07/05 08:57
Shocking Blue
ショッキング・ブルーは1970年のころだろうか、日本ではヴィーナスが結構ヒットしていた。あえてレコードを買うこともなかったが、ラジオではよく聞いていた。不思議と歌詞の記憶がうっすらと残っているのだが、そういえばトア・エ・モアのLP(ニューヨーク録音)に収録されていたかも知れない。グループのメンバーのこともあまり知らずにその後記憶からは消えていった。 息子たちにこのころのロックを聞かせようと思ってYouTubeを物色していて見つけたのだが、映像を見て軽いショック、何とヴォーカルは女性だったのだ。... ...続きを見る

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2009/07/04 20:58
トランペットが聞きたくて
トランペット曲はあまり聴くことがないのだが、時々無性に聴きたくなることがある。透明に響き渡るゆったりとした演奏が好きだ。思い出に残るのはニニ・ロッソの「夕焼けのトランペット」、流行ったころは町を歩くといつもどこからかラジオでこの曲が流れてきたものだ。当時は誰の演奏でなんと言う曲かもわからなかったのだが、ポップスを聴くようになってからニニ・ロッソを知るようになった。最初に聴いたのは「さすらいのマーチ」、映画「前進か死か」の主題歌だ。彼のヴォーカルも入っていい曲だなと思い、シングル盤も入手、何度も何... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/31 17:39
ビートルズのライブスタイル
昔はレコードやCDばかりでしか聴けなかったビートルズの演奏だが、DVDや最近てはYouTubeなどライブでの演奏が手軽に見れるようになったのは嬉しい。ルーフトップコンサートが見たくて買ったDVDで当時のいろいろなライブの様子を見ることができたのだが、ひとつ感じたのはどのライブでもほとんどレコードで聴くのと同じ、アドリブがほとんどない演奏なのだ。同じ曲の一つの演奏にいろいろなライブ演奏を重ねた映像をよく見かける。編集の妙もあるのだろうがほとんど違和感なく見ることができる。グループで協力して作り上げ... ...続きを見る

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2008/08/25 23:02
花はどこへ行った
キングストン・トリオやPPMが活躍していたころヒットした 「Where Have All The Flowers Gone 花はどこへ行った」、素朴な歌詞に反戦の意味も含めてよく口ずさんだものだ。先に聞いたのがキングストン・トリオの方でシングル版もこちらを買った。PPMの方は後から聞いたのでどうも馴染めなかったのだが、歌い回しには両者でかなりの違いがある。どちらもモダンフォークの部類に入るのだろうが、キングストン・トリオはどちらかというとストレートで素朴な歌い方なのに対し、PPMはどちらかという... ...続きを見る

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2008/06/29 20:07
どジャズ
 ”ど演歌”と言う言葉はかなり昔からあったような気がする。大辞林では「明治中期、自由民権を主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌」と書いてある。また「日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般」のことも指すという。第二次大戦後は海外のポップスやミュージカルなどの影響で日本の流行歌も多様化した。そこでこういった海外の音楽の影響を受けていない日本固有の流行歌はど演歌と呼ばれるようになったのだろう。最初のころは得てして時代遅れなものとしてさげすむような意味合いもあったのかも知れない。  ところが近頃何度かどジャ... ...続きを見る

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2004/05/29 18:28
ジャズのジャケット
 最近よくヤフオクでジャズを物色している。画像モードに切り替えるとジャケットで探せるので便利である。で、ときおり古い日本人ジャズミュージシャンのレコードを見つけるのだが、なんだか今ひとつ品がないのである。そう、美女を使ったジャケットが男性週刊誌の表紙を飾るような写真のように見えてしまう。今どきの日本のジャズのCDとは全く雰囲気が違うのだ。昔はまだまだジャズが市民権を持っていなかったせいだろうか。好奇心を駆り立てて売るような作りに思えてしようがない。なんだかミュージシャンが可愛そうになってしまう... ...続きを見る

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2004/04/22 18:45
朧月夜
 今日は暖かい穏やかな一日だった。夜ちょこっよ買い物に出かけた帰り、ふと口ずさんだ歌「朧月夜」。歌詞も怪しげだが、人気の無い道を小声で歌って歩いた。春風そよ吹く空をみれば・・・と歌ったところでふと空を見上げるとまさにそこには霞んだ月が見えたのだ。日はとっくに沈んであたりには菜の花ならぬパンジーがあちこちの庭で咲いているはずだがなにも見えず、ただ吹く風ばかりがかろうじて感じる程度のそよ風。  家へ帰ってインターネットで歌詞を調べてみた。意味もよくわからずに歌っていた歌詞に漢字が当てはめられてい... ...続きを見る

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2004/04/07 18:51

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by ブログの時計屋さん
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